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みやっこ SCHOOL LIFE

更新日 : 2017年8月30日

【小学校】学ぶ・つながる

第44回西宮市小学生陸上競技大会

6月3日、西宮市立陸上競技場で第44回西宮市小学生陸上競技大会が開催され、小学校41校、約2400人の児童が参加しました。
種目は100m走、800m走(女子)、1500m走(男子)、4×100mリレー、走り幅跳び、ソフトボール投げです。

開会式で西宮市陸上競技協会 利根正会長は「陸上競技は出場する選手の記録が大切です。走る人は1秒でも早く、幅跳びに出る人は1cmでも遠くに、ソフトボール投げに出る人は1mでも記録を更新できるよう頑張ってください。」と激励しました。
西宮市教育委員会 重松司郎教育長は「日頃から行っているルーティンを守り、自分のリズムをつかみ、リラックスして競技に臨んでください。リラックス方法としては4つあります。
周りの人は見ず、一つのものをじっと見ること、ハンドマッサージをすること、息を深く吸い込むこと、競技の始めに1分間ほど目を閉じること」とリラックスさせる方法を選手たちに伝え、最後に「大切なことはスポーツを楽しむことによって豊かな心を養い、スポーツを通して健やかな体を育むことです。」と激励しました。

800m(女子)、1500m(男子)

タイムレース決勝を行い、上位8名を決めます。

走り幅跳び

各3回の試技を行い、上位8名でさらに3回の試技を行います。

ソフトボール投げ

各3回の試技を行い、上位8名でさらに3回の試技を行います。

100m

予選タイムレースを行い、上位8名で決勝を行います。

4×100m

予選タイムレースを行い、上位8組で決勝を行います。

閉会式で西宮市小学校体育連盟 里見隆会長(浜脇小学校 校長)は「こんなに良い大会になったのは、共に全力で競技した他校の友達、今日までいっしょに練習してきた友達、指導してくれた先生方、いつも応援してくれた家族のおかげです。この大会に関わった方々に感謝の気持ちをもってください。」と選手たちの疲れを労い、感謝の気持ちを忘れずスポーツに関わってくれることを願っていました。

【西宮中央運動公園】

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