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みやっこ SCHOOL LIFE

更新日 : 2018年3月28日

幼稚園

【瓦木幼稚園】生活発表会の練習

平成30年(2018年)2月15日、瓦木幼稚園で園児たちが「生活発表会」に向けて練習している様子を取材しました。
生活発表会は、劇あそびを通して園児たちが「言葉」や「表現」についての学び、「人間関係」や「環境」、「健康」の力を深めることを目的としています。また、園児たちの一年間の成長を総合的に表現する場にもなっています。

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【発表会の練習】

発表会で披露される劇遊びの練習では、絵本の読み聞かせから始まり、園児たちが持っているイメージを拾い上げ、言葉をつなぎ、一つの劇を作ることに取り組みます。
この日の練習では、園児たちは、自分の出番だけでなく、道具を出すことや自分の出番を待つことなど、一人ひとりが発表会の流れの把握に取り組みました。

【5歳児】

5歳児のぞう組は、「まほうをなくしたまほうつかい」の劇遊びの練習をしました。主人公がまほうの力をとり戻すため、悪と闘う物語で、園児たちは台詞に表情をつけたり、動作を工夫したりして、一人ひとりが役柄作りに励んでいました。普段の生活の中で取り組んでいる「こままわし」や「縄跳び」なども劇中に行い、照明の暗転なども自分たちで取り組みました。

【4歳児】

4歳児のうさぎ組は「おむすびころりん」の劇遊びの練習をしました。登場するねずみやおじいさん、おばあさんの言葉や動きをユーモラスに演じていました。

【園児たちの感想】

練習の感想について先生が問いかけると、「すぐに言葉(台詞)が出てくるようになって、大きな声で言えて良かった」、「時間どおりに劇遊びができた」、「王様のシーンを頑張った」という感想が聞けました。
そして、「自分で考えて、みんなで力を合わせて、楽しく劇遊びが出来る人は手を挙げてください」という先生の問いかけに、園児全員が元気よく「はい!」と手をあげていました。

【瓦木幼稚園】

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