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みやっこ SCHOOL LIFE

更新日 : 2018年7月12日

【中学校】学ぶ・つながる

【甲陵中学校】トライやる・ウィーク

「トライやる・ウィーク」は、中学校2年生を対象に兵庫県で平成10年(1998年)より実施されており、地域や自然の中で生徒の主体性を尊重した活動や体験を通して、豊かな感性や創造性などを自ら高めることができるよう支援する、「心の教育」を推進する活動です。
「トライやる・ウィーク」の名称は「挑戦する:トライ」とともに「学校・家庭・地域の三者:トライアングル」の意味が込められています。
甲陵中学校の2年生285名は5月21日から5月25日の5日間、87箇所の事業所で活動を行いました。

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【農業】

最初に農家の方から、種が発芽するには水と空気と温度が大事で温度は20度〜25度が最適だと教えていただきました。その後、畑へと移動し、昨日植えたさつまいもの確認と玉ねぎの収穫を体験しました。

【神戸女学院大学】

大学内にある食堂とコンビニエンスストアで職業体験をしました。食堂では食材をお椀に入れ、昼食に向けた準備を行い、コンビニエンスストアでは買い物かごの清掃、ゴミの収集などを体験しました。

【中島自動車】

自動車の仕組みについて社員の方から教えていただきました。自動車のエンジンや車輪の仕組みについての話を聞き、生徒たちは感心しているようでした。

【にしのみや聖徳園】

にしのみや聖徳園では介護サービスを体験しました。取材を行った日は職員のお手伝いや高齢者の方々と体操を行い、楽しく過ごしていました。

【阪神競馬場】

阪神競馬場では、設備点検の体験をしました。場内アナウンスの設備点検では、実際にマイクでアナウンスを行い、広い場内に生徒の声が響いていました。

【生徒たちの感想】

「農作業は辛かったり、汚れたりと大変でしたが、終えると達成感があり、友だちとの団結も深まりました。玉ねぎはいつもスーパーで買っているけど、育てる工程の大変さがわかった一週間でした。」「大学内という、普段、自分たちが気付かないところでも、たくさんの方々が裏で支えてくれていることがわかりました。図書館では借りた本を返したとき、決まった場所に皆さんが戻してくれていることがわかり、感心しました。施設課では身近に見ている看板でも初めて学校に来た人にわかりやすくするため、丁寧に作られていることがわかりました。これからの学校生活において、トライやる・ウィークで学んだことを活かし、周りの人たちに気遣えるような人になりたいです。」「このトライやる・ウィークで地域の活動を知ることができ、とても良い経験となりました。この経験を将来に活かしたいです。」

【動画:生徒たちの感想】

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【甲陵中学校】

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