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みやっこ SCHOOL LIFE

更新日 : 2018年8月2日

小学校

【神原小学校】交通安全教室

平成30年(2018年)6月4日、神原小学校の1年生を対象に交通安全教室が行われました。
市の交通安全対策課の方から道路をわたるとき、自転車に乗るときに気をつけるよう説明がありました。

道路をわたる時について○×クイズで説明がありました。質問がスクリーンに出題されると児童たちは元気よく手を上げて○か×を選び、クイズに答えていました。
道路をわたる時は信号機や横断歩道がある場所をわたることや停まっている車の前や後はわたらないこと、車が通りすぎた後はすぐわたらず、もう一度左右をたしかめてわたりましょうと教えていただきました。
次に、車両用信号機や歩行者用信号機の表示の説明、「止まれ」の標識についての説明がありました。

腹話術では「全(ぜん)ちゃん」が登場しました。ぜんちゃんにも先ほど児童たちに質問したクイズに答えてもらうなど、児童たちはぜんちゃんの登場にとても楽しそうな表情をしていました。

反射材のお話では、「夜間に車の運転手から歩行者は非常に見えにくくなります。反射材を身につけると車のヘッドライトの光がピカピカ反射するので、自転車や歩行者の存在を運転手に知らせることができ、交通事故防止につながります。」と説明があり、反射キーホルダーを児童たちに見せてくれました。

その後、交通ルールについてのアニメーション映画を見せてもらい、警察の方から自転車に乗るときのお約束を説明してもらいました。
自転車は車の仲間であることや、夜間はライトを付けることなど、児童たちにとっては初めて知ることのようでした。

最後に交通安全対策課の方から「道路をわたるときや、自転車にのるときは人任せにせず、交通ルールをしっかり守って、自分の命は自分で守ってください」と説明があり、児童たちは元気な声で「はい」と応えていました。

【神原小学校】

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