SCHOOL NISHINOMIYA COMMONS

CITY NISHINOMIYA COMMONS サイトへ

みやっこ SCHOOL LIFE

更新日 : 2019年1月17日

【小学校】学ぶ・つながる

【南甲子園小学校】西宮市総合防災訓練

平成30年(2018年)11月5日、南海トラフ地震を想定した西宮市総合防災訓練が行われ、南甲子園小学校5年生が参加しました。
主会場は甲子園浜3丁目にある、阪神南広域防災拠点で、午前の部では、大津波警報発令を想定した一斉避難訓練が行われ、午後からは人命救助、応急給水、地震火災消火訓練などが行われました。

【防災への取り組みを学ぶ】

避難訓練として、子供たちは学校から阪神南広域防災拠点へ徒歩で移動し、到着後、会場の防災展示コーナーで、様々な企業や団体が取り組んでいることについて説明を聞きました。

『コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社』
災害対応自動販売機について説明を受けました。自動販売機在庫飲料の無償提供が可能で、非常用バッテリーを搭載しており、停電時にも利用することが可能な自動販売機です。

『生活協同組合コープこうべ』
緊急時に使える食材をストックし、日常のくらしで使って補充を繰り返す「ローリングストック」について説明を受けました。また、非常時の食料として、ツナ缶と大豆とひじきを使用し火も水も使わない料理を実演してくれました。

『株式会社ミヨシ』
長期保存できる非常食や災害・緊急時用トイレの説明を受けました。

『兵庫県防災士会』
ここでは防災に関する非常食、消火器などの様々な物が展示されていました。その中でも通電火災の防止に役立つブレーカーアダプターや冷蔵庫の扉開放及び転倒防止対策のストッパーの説明では、子供たちは真剣な様子で話を聞いていました。

『大阪ガス株式会社』
耐震性の高いポリエチレン管やマイコンメーターの仕組みについて説明を受けました。実際にポリエチレン管に触れ、柔らかさに感心した様子でした。

『国土交通省六甲砂防事務所』
ここでは模型を使用し、土砂災害について説明を受けました。土砂に見立てた小石が模型の上部から流れてきた迫力に子供たちは驚いた表情をしていました。

『海上自衛隊阪神基地隊』
東日本大震災時の災害派遣活動について説明があり、子供たちは真剣に話を聞いている様子でした。

【訓練見学】

応急給水訓練やヘリコプターからの海上救助訓練の様子を見学しました。
子供たちは、救助隊がヘリコプターから地上へ降りる様子を、真剣な表情で見守っていました。

【バケツリレー訓練】

横並び2列でバケツリレー訓練を行いました。
初めは慎重にバケツを運んでいた子供たちも、徐々にバケツを渡すスピードが早くなり、真剣に訓練に取り組む様子が見られました。

【南甲子園小学校】

このページのトップに戻る