SCHOOL NISHINOMIYA COMMONS

CITY NISHINOMIYA COMMONS サイトへ

みやっこ SCHOOL LIFE

にしのみやの中学校ってどんなところ?

にしのみやの市立中学校はいくつありますか?

市立の中学校は、20

設備は整えられていますか?

普通教室に空調が整備されており、平成29年度中にすべての中学校にエレベーターが設置される予定です。
また、すべての市立学校で自校調理された給食を提供しています。屋上防水や外壁改修、トイレ改修なども進めていきます。

どのように授業を行っていますか?

各中学校においては、国が定める学習指導要領に基づいて教育課程を編成し、子供たちに「確かな学力」「豊かな人間性」「健康・体力」からなる「生きる力」を育むことを目指した授業を行っています。

にしのみやならではの教育活動はありますか?

公教育として一定水準の教育を行うことに加えて、各中学校で特色のある教育活動に取り組んでいます。例えば、Jハープサークルと吹奏楽部による地域での合同演奏会の開催や、生徒会などのリーダー育成キャンプを実施するなど、保護者・地域と連携しながら自主・自律の学校づくりを進めています。また、本物の芸術文化に触れる機会を提供するアウトリーチ事業や赤ちゃんと継続的に関わる次代の親の育成事業も実施しています。

いじめ対応や特別支援教育は?

各学校においては、多様化する様々な教育的ニーズに応えるために、スクールカウンセラーや教育相談員、スクールソーシャルワーカーなどの専門家が必要に応じて派遣等されています。市においては、いじめ、不登校に関する相談機関(相談窓口)を設置しています。
また、教育的な配慮を必要とする生徒に、個々の特性に応じた支援や配慮を行うことができるよう、特別支援教育コーディネーターを中心とした校内体制を整え、特別支援教育支援員等との連携による支援も行っています。

にしのみやの市立中学校ではどんな取組みを行っていますか?

西宮市では、「生きる力」という言葉に集約される「確かな学力の定着」「豊かな心の育成」「健やかな体づくり」に取り組み、子供一人ひとりの発達に応じた教育を目指しています。


中学校


MOVIE

【鳴尾中学校】トライやる・ウィーク発表会

平成30年(2018年)6月28日、鳴尾中学校でトライやる・ウィークの活動を報告する発表会が行われました。 トライやる・ウィークは、中学2年生が地域を学びの場に、体験を通して、自ら学び、考え、体得する教育の一環として実施している体験活動で、学校をはなれ、地域の中でのさまざまな活動を通して「生きる力」を育むことを目的としています。 鳴尾中学校は「Fly to the world!!~羽ばたけ未来のエース達~」というスローガンを掲げ、5月21日~25日の5日間、88箇所の事業所で活動を行いました。

【中学校】学ぶ・つながる


MOVIE

【甲陵中学校】トライやる・ウィーク

「トライやる・ウィーク」は、中学校2年生を対象に兵庫県で平成10年(1998年)より実施されており、地域や自然の中で生徒の主体性を尊重した活動や体験を通して、豊かな感性や創造性などを自ら高めることができるよう支援する、「心の教育」を推進する活動です。 「トライやる・ウィーク」の名称は「挑戦する:トライ」とともに「学校・家庭・地域の三者:トライアングル」の意味が込められています。 甲陵中学校の2年生285名は5月21日から5月25日の5日間、87箇所の事業所で活動を行いました。

中学校に関する記事をもっと見る

このページのトップに戻る