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みやっこ SCHOOL LIFE

にしのみやの小学校ってどんなところ?

にしのみやの市立小学校はいくつありますか?

市立の小学校は、41
最も歴史のある学校は明治5年に、最も新しい学校は平成28年に開校しています。また、児童が増えている学校もあり、児童数が1000人を超える学校もあります。

設備は整えられていますか?

市立小学校のすべての普通教室に空調が整備されています。また、平成29年度中にすべての小学校にエレベーターが設置される予定です。
また、すべての市立学校で自校調理された給食を提供しています。屋上防水や外壁改修、トイレ改修なども進めていきます。

どのように授業を行っていますか?

各小学校においては、国が定める学習指導要領に基づいて教育課程を編成し、子供たちに「確かな学力」「豊かな人間性」「健康・体力」からなる「生きる力」を育むことを目指した授業を行っています。

にしのみやならではの教育活動はありますか?

各小学校で特色のある教育活動に取り組んでいます。例えば、地域にある図書館や郷土資料館と連携した授業の実施や、卒業証書に使うため地域の名産である和紙を児童自ら漉くなど、保護者・地域と連携しながら自主・自律の学校づくりを進めています。また、本物の芸術文化に触れる機会を提供するアウトリーチ事業や赤ちゃんと継続的に関わる次代の親の育成事業も実施しています。

いじめ対応や特別支援教育は?

各学校においては、多様化する様々な教育的ニーズに応えるために、スクールカウンセラーや教育相談員、スクールソーシャルワーカーなどの専門家が必要に応じて派遣等されています。市においては、いじめ、不登校に関する相談機関(相談窓口)を設置しています。
また、教育的な配慮を必要とする児童に、個々の特性に応じた支援や配慮を行うことができるよう、特別支援教育コーディネーターを中心とした校内体制を整え、特別支援教育支援員等との連携による支援も行っています。

にしのみやの小学校ではどんな取組みを行っていますか?

西宮市では、「生きる力」という言葉に集約される「確かな学力の定着」「豊かな心の育成」「健やかな体づくり」に取り組み、子供一人ひとりの発達に応じた教育を目指しています。


【小学校】学ぶ・つながる


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【南甲子園小学校】西宮市総合防災訓練

平成30年(2018年)11月5日、南海トラフ地震を想定した西宮市総合防災訓練が行われ、南甲子園小学校5年生が参加しました。 主会場は甲子園浜3丁目にある、阪神南広域防災拠点で、午前の部では、大津波警報発令を想定した一斉避難訓練が行われ、午後からは人命救助、応急給水、地震火災消火訓練などが行われました。

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【上ケ原小学校】西宮市小中学校アウトリーチ事業「美術」

平成30年11月6日、上ケ原小学校4年生を対象に、アウトリーチ事業「美術」の授業が行われました。 講師に西宮芸術文化協会会員の田中理先生をお招きし、実際の作品を見ながら、制作にあたっての取り組み方や技術的なところにも触れつつ、芸術についてお話しをしていただきました。

【小学校】学ぶ・つながる


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【今津小学校】ミニトライやる活動

平成30年(2018年)11月5日、今津小学校の5年生が「ミニトライやる活動」を行いました。 この活動は地域の方々から、様々なことを教わり、体験をする活動で、キャリア教育の一環として行われています。学校内では着物の着付けや絵手紙作り体験、学校外ではろうそく作りや琴の演奏など、全部で14種類の活動を体験しました。

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